健康ケア&健康知識
膝の痛みについて少しお話しします

年配の方で「膝が痛い」といって病院に行き診察を受け
先生から「変形性膝関節症です。軟骨がすりへった老人性
の疾患です」と言われたと嘆いている方が
よくいらっしゃいます。
でもよく考えてみると・・・

・日常歩行時には支障がない。
・階段の昇り降りの時に痛みがある。
・膝を曲げたり伸ばしたりした時に関節の動きが悪くない。
・正座をした時に痛みが少しあるが、できる。
・膝関節がはれぼったい状態に見える。
・膝の裏側がしびれているとか、痛い。
・膝のお皿の下が重だるい。
・下半身がだるい、あるいは足の方がしびれている。

こういう状態の方が来院され「膝が痛いので診察してください」と
言われますがほとんどの場合は、
骨盤の状態が悪くて
膝の関節に痛みが出ていると思われます。
全身の中心である骨盤がゆがむとか、高さが違ってくると
下半身のバランスが狂ってきて、膝の内側の痛み・
膝下の部分のはれが伴うことが多く見られます。
来院され診せていただき、腰・骨盤の施療をすることにより
多くの成果をあげています。


少しでも違和感がありましたら、お気軽にご来院ください。

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